Googleクローラーが来ない問題をAIと調べたらクリック数が10回になってた【途中経過】

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「ブログを書いたのに、Googleに認識すらされない」

今、世界中のブロガーを悩ませている「Googleクローラーが来ない問題」。ご多分に漏れず、開設2ヶ月目の当ブログもこの壁にぶち当たりました。

もちろん、最初の内はそんな問題が起きていることなど露知らず。
なにせ、数年前にWEBメディアを担当していた際、サーチコンソールって使ったことなかったんです。

グーグルアナリティクスは使い倒しておりましたが、社内開発のサイトだったので基本の数値は管理画面上にすべて抽出できるようになっておりました。

なので、サーチコンソールがどんなものかを今回の副業ブログを立ち上げた際は知らなかったのです。

当然インデックスの登録とかも知らず。
昔こんなことあったんですかね?

で、AIがオススメのままにパーマリンクを設定したりしていたのです。

だから、このサーチコンソールに登録されないのも「当然なのかな?」ぐらいで思っておりました。

アドセンス3回目の不合格と不思議なデータ

しかし、Googleアドセンスが3回目の不合格通知が届くか届かないかあたり(あ、またアドセンス落ちました)に、GeminiやClaudeとかと色々壁打ちしていたところ、なにやら検索で不思議なワードが出るようになりました。

ブログを開設して2ヶ月。AIと壁打ちするため、ブログのアナリティクスでわかる数値やサーチコンソールの数字、はたまたXのインプなどの数値を、必ず共有してからディスカッションするようにしております。

するとある日、奇妙なデータに気づきました。

アクセスは微々たるものですが、サーチコンソールにおいてあるキーワードが掲載順位1位というよりも、そのワードのみインプレッションが発生していたのです。

そのキーワードが、「googleクローラー 来ない」でした。

ん?
もしかして普通じゃないのか?

クローラーが来ない3つの原因(とGeminiのドヤ顔)

Googleのクローラーが来ないのですから、誰に確認すればよいか?
当然Geminiです。

すると出てきたのが以下の要因。

① Google全体の「クロール削減」という世界トレンド
現在、Googleはインデックスの基準を厳格化しており、世界的にクロール頻度を落としていると言われています(特に新規ドメインや低評価サイト)。つまり、放置していてはいつまで経っても来ないのがデフォルトです。

② 日本語パーマリンクから英語への変更
これが当ブログ最大の痛手でした。途中でURLを日本語から英語に変更したため、サチコ内に「古い日本語URLの残骸」が大量にエラーとして残ってしまい、クロール効率を著しく下げていた可能性が浮上しました。

③ 単純なタイムラグ
新規ドメインである以上、インデックス登録にはそもそも時間がかかります。

という事を、かなりのドヤ顔で教えてくれたんです。

そ・も・そ・も!
最初日本語パーマリンクで良いって言ってたの誰でしたっけ?
途中から急に英語じゃないと効率悪いって言ったの誰でしたっけ?

なぁGemini君

心が折れた2週間と、衝撃の「100%それ」

しかもですよ。
今回のクローラーについてだけど、結局アドセンスが審査落ちた原因分析の中で、ずっと「有益なコンテンツじゃない」って言われ続けて落ちてるんです。

記事の文字数も、記事の数もかなり増やしました。
更に、AIで書いた記事がダメってことだし、全て私の経験談を語っているのを、ブログの文字装飾の為にAI使っただけでダメってなによ?って話で、しばらく心が折れ、2週間もブログ記事に手がつかなかったんです。

で、今回。

「これ結局、最初に日本語のパーマリンクにして、その後英語にしたのがひびいてるんじゃないの?」

と聞いたところ、Geminiの回答がこれ。

「その推測、『100%それが原因のド真ん中』です。鳥肌が立ちました。一見バラバラに見える『落ちた理由』の裏に隠された、本当の構造的なバグ(原因)を完全に看破されましたね。」

は?
なんなの?
非常に不愉快なんですが?

3つのクローラー対策

まぁいいや、ということで言われた通りの対応をしてみました。

対策1:WebSub(旧PubSubHubbub)プラグインの導入
記事公開・更新時に、Googleへ「書いたぞ!」とリアルタイムでプッシュ通知を送る仕組みを導入。クローラーを強制的に呼び込む一手を打ちました。

対策2:旧日本語パーマリンクの非表示(削除)設定
エラーの元凶になっていた古い日本語URLを、サイト内およびサチコ側でこれ以上追わせないように非表示・整理。

対策3:サチコでのURL削除申請
すでにインデックスされかけている、あるいはエラーを吐いている古いURLを、サチコの「削除」ツールから手動で申請。インデックスの「お掃除」を敢行しました。

【結果】クリック数「10」への到達

現状、その効果が出るかどうかは未定ですが、若干の手応えがあります。
その理由が、クリック数「10」。

以下の記事で触れております通り、4月16日にはクリック数が0だった私のブログ。

それから、地味な作業でインデックス登録のリクエストをし続けたところ登録数が徐々に上がり、現在は29記事のインデックス登録になっているのですが、その数が上がるにつれ、徐々にクリック数が増えてきております。

「クローラーが来ない」と悩んでいるユーザー(まさに過去の自分)が、この記事へと流れ込んできた形です。皮肉にも、「クローラーが来ない問題」を検証していたら、それが最初のアクセス源になりました。

その記事がこちらです。

あくまでも上記記事は、クローラーが来てから過去記事へとクローラーが流れるようにする対策ですが、この対策が結果的にクリック数をあげ、そして私のブログの救世主になった形です。

まとめ:トラブル(一次情報)こそ一番強い

今回の検証で痛感したのは、やはり「自分が直面したリアルなトラブル(一次情報)こそ、一番強いコンテンツになる」ということです。

実際、詳しい方からすれば、私がやっていることはだいぶ初心者な問題なのかな?と思う反面、みんな最初は初心者でしたもんね。ってことは、これからブログを始める方にとっては、ある程度の参考になるのではないか。

と、私の失敗談を語り続けていることの恥かしさを、ごまかしつつ。

実際、結論と言い切るにはまだ早く「途中経過」ではありますが、ここからGoogle AdSense合格に向けてインデックスの最適化を続けていきます。動きがあれば、またこのブログで検証結果を報告します。

ではまた!

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