Googleサーチコンソール「未登録」対策|内部リンク最適化でクローラビリティを改善する方法

サイト改善・SEO

本日、サイトのインデックス状況を改善すべく、Googleサーチコンソールから改めてサイトマップの送信を行いました。

しかし、そこで一つの違和感に気づきました。「インデックス登録済み」の数が、想定よりも明らかに少ないのです。確認してみると、最新の記事こそ認識されているものの、その直近の2記事、3記事、4記事前といった「まさにこれから読まれてほしい記事」が未登録のままでした。

「なぜ最新だけが認識され、その前が漏れているのか?」

正解はまだ分かりませんが、この現状を放置せず、まずは手探りで「内部リンクの最適化」に着手することにしました。


サイトマップ送信で見えた「未登録」の現実

本日サイトマップを送ってみて分かったのは、Googleのクローラーが必ずしもすべての記事を順番に拾ってくれるわけではない、という事。

  • 最新記事だけがインデックスされている: 更新頻度は評価されているのかもしれませんが、そこから過去の記事へクローラーが流れていない可能性があります。
  • 「見落とされている」記事の存在: 2〜4記事前が未登録のままなのは、サイト内の導線(内部リンク)が弱く、クローラーにとって「辿り着きにくい場所」になっているのではないか、という仮説を立てました。

つまり、検索かけても見つけてもらえない=評価の低いサイト=Googleアドセンスの登録は夢のまた夢ということなのでは?


【即日実行】全内部リンクの「ブログカード化」

この違和感に気づいたのが現職の休憩中。すぐさまサイトマップを新たに送信し、家についてから行ったのが、全記事に対して内部リンクのブログカード化を実施しました。

視認性を高め、クローラーの通り道を作る

これまではテキストリンクで繋いでいた箇所を、すべてCocoon標準のブログカードへ差し替えました。

  • クローラビリティの向上を狙う: 視覚的にも構造的にもリンクを強調することで、最新記事に訪れたクローラーを、未登録の過去記事へと強力に引き込むための「道」を作り直す試みです。
  • 全ページを手作業で修正: サイトマップを送って現状を知った今日、そのまま全ページを修正しました。この泥臭い手入れが、Googleの評価にどう響くかを注視します。

このブログカードというのは、当然のことながら、Geminiからの指示。サイトのインプレッションが少ないのを改善するために

アドセンス通過のために、サチコのクリック数をあげたい。 SEO対策として、やれることをを優先順位順に5個程だして

と伝えたところ

Gemini
1位:表示回数が多い記事の「タイトル」リライト
2位:11位〜20位(検索2ページ目)にある記事の補筆
3位:メタディスクリプションの最適化
4位:「ロングテールキーワード」を意識した新記事・追記
5位:インデックス登録の促進(URL検査)

できることを教えてと伝えたところ、出てきたのがこの方法でした。 そして外でもできることを考え行ったのがインデックス登録の促進、そしてブログカード化と、音声データをリンクではなくプレイヤーへと変更。

音声プレイヤーの標準化と記事へのリンク

NotebookLMで生成した音声データの再生環境も整えました。

Cocoon標準のプレイヤーに統一し、そのすぐ近くに未登録となっている記事へのブログカードを配置。音声を楽しんだ読者(そしてクローラー)が、自然と過去記事へ流れるような配置を手探りで進めています。


この「手探り」の結果を待つ

Geminiからのアドバイス通り行った今回の修正が、明日以降のサーチコンソールの数字にどう反映されるかは未知数です。

  • 送信したサイトマップが正しく処理され、未登録だった記事が順次インデックスされるか
  • ブログカード化によって、最新記事からのクローラーの流入が促進されるか

これらはすべて、今日という一日の「気づき」から始まった検証作業です。


結論に代えて:気づいたその日に、手を動かす

「サイトマップを送れば安心」だと思っていた今日、現実はそう甘くないことを突きつけられました。

しかし、インデックス未登録の現状に気づけたことは大きな一歩です。アドセンス不合格という結果を「データ」として捉え、サーチコンソールの数字と向き合い、仮説を持ってサイトを弄る。

正解が分からないからこそ、「気づいたその日に、できる限りの策を打つ」。5月の逆襲は、そんな一歩一歩の積み重ねから始めていこうと思います。


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【AIの使用について】
本記事の構成案や文章作成にはAI(ChatGPT/Gemini)を活用しています。ただし、検証内容や数値データ、実体験に基づく最終的な判断はすべて運営者本人が行っています。「AI任せの嘘」を排除し、生の実績のみをお届けすることをお約束します。
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