「AIを使えば、誰でも初月から数万円。」
そんな景気のいい言葉を横目に、私はAIの言う通りサーバー代に自腹を切り、脳をちぎりながら12本の記事を書きました。
しかし、本日Search Console(サーチコンソール)を開いて突きつけられた現実は、あまりにも冷徹だった。
「合計クリック数:0」

これが、今の私の現在地であり、ある意味想像通りの結果。
「勘」に頼った運営の末路
これまでの12記事、私はどこかで「良いものを作れば誰かが見てくれるはずだ」という、根拠のない「勘」に頼っていたのは間違いないでしょう。
- AIに指示を出し、文章は基本自分の言葉で。
- Canvaでそれっぽいアイキャッチを作る。
- 自分の苦闘をノンフィクションで綴る。
読み物としては良いかもしれない。だが、数字は嘘をつかない。
私の記事は、Googleという巨大な市場において「誰の悩みも解決していない」か「誰にも見つけられていない」かのどちらか、あるいはその両方であることを、この「0」という数字が証明してますね。
以前はGoogleアナリティクスの数字とにらめっこするような仕事をしておりました。
現在は全く別のジャンルの仕事をしており、WEBの数値ではなく、お客様一人一人の顔、それと売上数値とにらめっこしているのですが、なんか久々にWEBにおける数字と向き合って若干ワクワクしてます。
暗闇の運転をやめる
となれば当然暗闇の運転をやめるのは必須。
計測環境も整えずに突っ走るのは、目隠しをして高速道路を走るようなものですからね。
「とりあえず記事を書く」という思考停止を、今日、私はやめました。
本日、Googleアナリティクス(GA4)を導入。

本当は必要なのかな?とか思っていたのですが、AIからアナリティクスのアの字も出てこなかったので「今の時代はサーチコンソールってのだけで良いのかな?」って思ってました。
サチコで「店に来る前の客」の動きが見えないのなら、せめてGA4で「店に入った数少ない客」が、どこで立ち止まり、どこで去っていったのかを可視化する。
実際数字と向き合うのは苦しい。
「0」という数字を直視するのは、自分の努力を否定されるようで痛みを伴いますからね。
だが、データに基づかない改善は、ただの「博打」。(博打は大好きですがこれは違いますね)
逆襲の記録をここから始めていきます
ここにあるのは、AIという未知の武器を手にしながら、泥臭く、不器用にもがき、空振りし続けている一人の記録です。
しかし、今日私は「計測」という羅針盤を手に入れた。
12記事書いてクリック数0。
この絶望的なスタートラインを、1ヶ月後、半年後にどう笑い飛ばせるか。
「勘」を捨てた私の、逆襲の記録をここから始めていきます。
この「0」がいつ「1」に変わるのか。その瞬間をリアルタイムで晒し続けています。


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