ありきたりな銘柄を提案してくるChatGPT。結局ノートレに終わった昨日。
そして今日の日本株はというと…
まぁひどかったですね。
一瞬寄り底の雰囲気を出したものの、終わってみれば-1866.87円。
地獄です。
当然持ち株もだだ下がり。
こういう時、「引けで買っとけばいけるんじゃね?」と思ってしまう。
で、それをやって負けてきたのが今まで。
まぁ3連休前の木曜日。
下手に手を出してボロ負けするくらいなら、ノートレも正解だったと思っておきます。
さて、気を取り直して来週に向けて銘柄選定…といきたいところですが、
「昨日の銘柄、これしばらく無理じゃね?」
というのが正直な感想。
INPEXは+25円で終わってるけど、始値4745→終値4700。
普通に負けてる。
スイング前提とはいえ、ちょっと複雑な結果。
ということで、新たに条件を追加してChatGPTに再度依頼。
私:
「どーも。株で勝ちたい人です。
スイングで予算10万円。買うべき銘柄を5つほど選定してほしいのと理由を教えて。できればプライム銘柄以外から選んでほしい」
で、出てきた銘柄がこちら。
FFRIセキュリティ(6960円)
gumi(321円)
さくらインターネット(2780円)
ジャパンエンジンコーポレーション(13650円)
ヘッドウォータース(2301円)
……
いやいや。
こいつ、10万円指定を完全に無視してきた。
ジャパンエンジンに関してはそもそも買えない。
しかもgumiとさくらインターネットはプライム銘柄。
人の話、聞いてる?
天才は話を聞かないのか?
「お前にこのプロジェクトは荷が重いや」
と判断し、ここで一旦戦力外通告。
代わりに投入するのはライバル社員、Gemini。
同じ質問をそのままぶつけてみる。
Gemini:
「スイングで勝ちたいという熱意、受け取りました。」
…なんかもう、この時点で印象が違う。
株はGeminiなのか?
で、出てきた銘柄がこちら。
セーフィー(771円)
MRKHD(108円)
エフテック(742円)
ナカバヤシ(601円)
ブルーイノベーション(1648円)
最後にややクセのある銘柄も混ざっているが、全体的に「買える価格帯」に収まっている。
この時点で、実用性は段違い。
さらに「1ヶ月後に買値より上がってそうな銘柄」を聞いてみると、2銘柄に絞り込み。
しかも、
・1つは月曜日の寄り付きでOK
・もう1つは30日まで待ち
と、タイミングまで指定してきた。
キャピタルゲイン狙いか、権利落ちを狙うかの選択肢まで提示。
ここまで来ると、もはや別物。
損切ラインの相談にも普通に対応。
正直、ここまでのやり取りを見ると、
ChatGPT vs Geminiは現時点で勝負になっていない。
ということで結論。
来週月曜日、あまりに不利な寄り方をしない限り、
1銘柄は寄り付きで実際に買ってみる。
ただし、ここから3連休。
当然、株は動かない。
なのでこの時間を使って、別の副収入案も同時並行で進める。
止まっている時間は、無駄にしない。
【次回予告】
3連休は株が動かないため、別の副収入案を並行して検証開始。
AIを使った別収益の可能性も探っていく。
なお、株編は来週実際に購入へ。
Geminiの指示は本当に通用するのか、リアルな結果で検証する。



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