4月29日、凪の夕方に突きつけられた「不合格通知」
祝日の夜。皆様いかがお過ごしでしょうか?
明日からの仕事に備え、穏やかにPCを開いた私を待っていたのは、AIたちからの無慈悲な「門前払い」の嵐でした。
- Adobe Stock: 審査に出した9枚、品質不足と類似コンテンツで「全落ち」。
- Googleサチコ: 直近7日の表示回数わずか6回。
- Google AdSense: 「コンテンツの最小要件を満たしていない(=質が低い)」と不合格。
往復ビンタですね。 しかも1往復半。
PCを開いてメールを確認し、1分で椅子から崩れ落ちました。 ストップ安でめちゃくちゃ売注文があり逃げ切れないことを悟った際の、あの感覚と一緒です(泣)
投資検証:徹底した「規律」によるリスク管理
【状況】 昨日の市場大幅上昇を受け、感情的には「乗り遅れたくない」という焦燥感が発生。
【判断】 NotebookLMの分析プランと照合した結果、「テクニカル的な形状が整っていない」「期待値の低いエントリー」と判断し、追加買いを完全見送り。
【目的】 366万という「血の教訓」を活かし、AIが提示した「リベンジトレード禁止」の規律を、感情が揺れ動く上げ相場でも維持できるかを検証。
昨日あれだけ市場が上げたのに、私は指をくわえて見ていただけ。「形が悪い。条件を満たしていない」。 あのNotebookLMにボコボコにされたレポート以来、私の指先は規律の化身。損失を広げないことだけは、AIのおかげでプロ級です。
機会損失じゃないよね?
大丈夫だよね?
持ち株は全部上がったので、ひとまず良しとしましょうか。
画像生成AI:Adobe Stockによる「品質・独自性」の洗礼
【結果】 先日申請した9枚のAI生成画像に対し、全却下(全落ち)の通知。
【分析】 却下理由は「品質の問題(AI特有の破綻)」および「類似コンテンツ」。AIなら簡単に不労所得が得られるという巷の楽観論に対し、ストックフォト市場の要求水準の高さという「現実」をデータとして収集。
【対策】 単なる生成ではなく、レタッチや構図の厳選が必要であることを確認。
多くの人が求めているものでは戦えないと判断し、「ニッチな人向けの画像を作りたいから10個案出して」との依頼から出したものの、結局は
- 品質の問題:5枚
- 類似コンテンツあり:4枚 と約半数が全然ニッチでもなんでもないという判断
私にデザインセンスは正直ないと思うので、自分で「こんな画像あったらいいな」と思ったものがあったら審査に投げていく方向性にしていく予定。
収益化審査:Google AdSense 不合格の受領と即日解析
【結果】 不合格。 理由は「コンテンツの最小要件(質の低いコンテンツ)」および「独自性の欠如」。
【視点】 Googleのアルゴリズムが、現在の「検証日記」形式を「付加価値の低い情報」と判定している現状を把握。
【即日対応】 信頼性の箱作り: プライバシーポリシー、お問い合わせ、運営者情報の各固定ページを反映した内容へ全面的に再構築。
【回遊性の設計】 読者を迷子にさせず、Googleにサイト全体の文脈を理解させるため、過去の重要記事(366万損失回、AI検証初日等)への内部リンク構造を検討。
さすがに一発での通過は難しいかと半信半疑での申請でしたが、結果はやはり不合格。ただ、問題点を提示してくれているのは有難い。
もちろん「ここがダメ」なんて詳しく教えてくれている訳ではありませんが、ある程度目安になりそうなことは教えてくれます。 その内容を踏まえ変更し、モバイルではフッターボタンを追加し、プロフィールの固定ページへのリンクを作り、「前言いましたよね?」と、Geminiから一度も聞いたことのないサイトマップを作成し、フッターを充実。
懸念点として挙がった、ウィジェットに関しても一旦削除。 無駄な文言も削除し、本日再審査の依頼ボタンをクリックしました。 あとは果報を寝て待つのみ。
アクセス解析:サチコとGA4による「ユーザーの解像度」向上
【Google Search Console】 直近7日の合計表示回数6回、検索順位17位。Google検索からの流入は依然として「死海」の状態にあることを確認。
【デバイス解析(GA4)】 ユーザーの71.1%がデスクトップ(PC)という数値。
【戦略転換】 モバイル向けのライトな読み物ではなく、PCの大画面で「データとロジック」をじっくり読み解く層へ向けたライティングへシフト。
以前の記事でも触れましたが、Xからの流入よりも、ランキングサイトからの流入が現在多くなっており、その影響もあって現状ユーザーはPCで閲覧していただいている方が多い状況。
登録しているサイトが少ないサブカテゴリーですが、おかげさまで「副業ブログカテゴリ」では1位。
副業ブログカテゴリでなぜ登録サイトが少ないのかが不思議な気分ですが…みなさんやはりXとかでポストしている人が多いんでしょう。 もしくは、noteでやってて、ランキングサイトへの登録は今すくないのかな?
登録した理由は以前メディア関連の仕事をしているときに使わせてもらっていたからに他ならないのですが、初めてブログをやる方には非常におすすめです。
もちろん目指しているターゲットがいると推測できるのであればですが、その推測がなかったとしても、しっかりと読んでくれる方が多い印象で、非常に励みになります。
ちなみにアクセス自体はXと差がないものの、記事の閲覧時間が明確に違います。 私のサイトの少ないデータとはいえ
- Xから:平均32秒
- ランキングサイトから:平均2分12秒 と明確に違いが出ています。
エンゲージメント率で言えば、Xは20%ですが、ランキングサイトからだと90%超えています。
ランキングサイトから来られている方は、私と同じようにPCの前で、何かに抗いながら、あるいは仕事の合間にこっそり『AIで人生変えられるのか?』と画面を覗き込んでいる……ということですかね?
折角その貴重な時間をもらっているのですから、何か一つでもメリットがあることを書いておかないとと改めて気を引き締めつつ、とはいえ今書けるのは
大失敗
ぐらい(汗)
読んでいただいた方が 「そういえば、しばって奴がこんな失敗してたな。あぶねぇあぶねぇ。同じことするとこだった」 となってくれるだけで今は十分でしょう。
もしくは 「しばよりかはマシだな」 でもメリットと言えばメリット…になりますかね?
自虐に思えるかもしれませんがとんでもない。 Googleから「クリック0」と言われたあの日から思えば、天と地ほどの差です。 自分に時間を割いてくれているという事実は、やる気を生み出すもの以外のなにものでもありません。
まとめ:明日から、また戦おう。
Adobeに振られ、Googleに門前払いされた4月29日。
気分は悪くありません。むしろ「じゃあ、どうやってこいつらを攻略してやろうか」と、40代の冷めた心に火がつきました。
今日は結局CoCoonの設定で右往左往していた一日になってしまいましたが、もっと検証内容を詳しく書いていこうか。はたまた一週間のまとめをやり各副業での数値推移でもやるか。さもなくば、最近購入したAI副業に関する本の感想と、実際にやってみた!をやるか。
0から1へと向かうべく、1歩進んで1歩下がる状況から抜け出すまで続けていきたいと思います。
次は、Googleに「広告を載せさせてください」と言わせるまで。
ではまた!


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