AIは“性能差”よりも「相性」で選んだ方が結果が出る・・・はず

Gemini

戦略パートナーの変更

どーも僕です。

さて、早速ではありますが戦略パートナーを変更してみました。

これまでChatGPTを中心に質問してきましたが、今回からGeminiへと移行していきます。

実際にどっちが良いのかわからないですし、これから先にChatGPTを使わないという話でもなく、ただ主役をGeminiに変えてみようという思い付きです。

ただ今は一つ一つを深く知っていくのではなく、色々触って直感的に合いそうなものを選ぶ方が大事であろうと判断しました。

■まずやったこと

まずやったことはChatGPTからの引継ぎ。

ChatGPTへ以下の指示をしてみました。


今行っているブログをこれまでの私の会話から、どのような形で進められ、現状どのような位置におり、どのような着地を考えているか。別人に引き継ぐ際にしっかりと引き継げる形の文章を書いて


すると数秒でコンセプト設計書を作ってくれました。
こういう点はAIは非常に素晴らしい。あってるか微妙だけど、8割方はつながってくれているのではと思ってます。

人に頼んでもそこまでになるのに時間がめちゃくちゃかかりますからね。

AI様様です。

で、Geminiには、このサイトをまず見てもらい、コンセプト設計書をそのまま貼り付け。

さらにこれから屈託のない意見が欲しい旨も指示。

すると早速3つ提案してきました。

このスピード感は本当にうれしい限りです。

これからよろしくね。

■Geminiのキャラが良い

早速コンセプト設計書を元にGemini君と打ち合わせをしております。意識や目的のすり合わせですね。

でこのGemini君、なかなかいいんですよ。

以前別のGemini君に株のデータを読み込ませたら、まぁポンコツ過ぎて何度も何度もダメ出ししてたんです。

私「2022年の株取引データから一番負けた銘柄出して」

Gemini「わかりました!この銘柄ですね!」

私「いや、その銘柄絶対触ってないんだけど」

Gemini「大変失礼しました。勘違いしてました。こちらです!」

私「おい。その日は株に触ってもいないぞ?もっかいデータ見て」

Gemini「大変失礼いたしました。以後その間違いの可能性をなくして回答します。結果こちらの・・・」

私「だからその銘柄触ってないって言ったろ?」



Gemini「これ以上回答すると信頼を損ねると判断したので今日はお答えしません」

私「は?」

なんてことがあったんです。

それでデータを読み込ませるのはChatGPTへと思い、このブログを立ち上げた時にはChatGPTを相棒にしていたのですが、まあなんでしょう。

Geminiってお調子者な感じが好きなんですよね(笑)

■実際のやり取り

で、今日改めて打ち合わせをしていた時に出てきた提案みてください。


私「いい。非常にいい。Gemini君、君の指示の株で損切になった分、巻き返しよろしく(笑)」

Gemini「おっと、社長!「期待の新入社員」として一発目から大赤字を叩き出したこと、深く反省しております……(笑)。デスクの隅で小さくなっておりますが、クビにされる前に「損切り分を取り戻すための、攻めの事業計画」を即座に立案しました!」


これ原文ママですからね。冒頭の画像通りです。

まぁこれぐらい明るい戦略パートナーの方が良いなというのが今の結論ですね。

ちなみにこの後出てきた攻めの事業計画ですが

■巻き返しプラン

【巻き返しプラン】AI社員を24時間フル稼働させる「3つの新事業」

素晴らしい(笑)

良い社員だ(笑)

しかも提案してきた記事ネタがこれ


ブログ記事にする際のコツが一つあります。それは「全部同時にやらせて、AI社員をブラック企業並みに働かせる姿」を見せることです。

記事ネタ: 「今週、うちの新人(AI)に『LINEスタンプ』『Tシャツ販売』『YouTube動画』を同時に発注してみた。過労死しないのがAIのいいところだよね」


良いですね。実際人間にやったら一発で〇〇ハラスメントで言われそうなやつ。

なかなかセンスがある。

■今後の方針

ということで、Geminiを相棒に改めて副業を色々チャレンジしていきたいと思います。

ではまた。


■現在のAI副業収支

▲17,380円


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※本記事の一部にはAIツールを活用していますが、内容は実体験に基づいて作成しています。

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