AIに丸投げしたら「最高にふざけた看板」ができた話と、LINEスタンプ審査通過の件

ChatGPT

どーも僕です。

前回からメイン戦略パートナーをGeminiに変更し、色々会話をしております。

現状Canvaの有料版がお試し期間中のため、その間になんとか使い倒そうという案をGeminiが使い古された新人並みにガツガツ出してきております。

「LINEスタンプのキャラをSUZURIで売りましょう!」とか、「今のうちにアイキャッチを20枚量産しましょう!」とか。

いや、今いらなくね? お金稼ぐってそんな簡単か?

まぁわからないけど、とりあえず「ブログを綺麗にする」なんて表面上のことは置いといて、そんなことよりもっと副業を実利ベースで進めていきたいんですよ。

でも、一個だけ作りたいなぁと思っていた画像があったんです。 それが、このブログの新しい顔。

うん、いい。 私が考えていた「だらしない社長と、必死に働くAI」というイメージにピッタリだったんですよ。

あまりに出来が良いので、Gemini君を褒めました。 そりゃもう大喜びですよ、彼は。

で、ちょっと気になって、この画像をChatGPTにも見せてみたんですよ。 「どーよ、Gemini君やるでしょ?君もがんばれよ」的な、ちょっとしたマウントのつもりで。

そしたらですよ。 あいつはこう来ました。


■ChatGPTの言い分 「前より良い。でも“勝ちに行く画像”にはまだ届いてない」 「今のヘッダーは“ちゃんとしてる会社のサイト”寄り。あなたがやるべき“負けおっさんの逆転ストーリー”には寄ってない。整ってる=売れるではない。」

正直、腹立った(笑)。 なので、「じゃあお前が作ってみろ」と言い返して出てきたのがこれです。

うーん。 どうっすか? 全然気に入らないんですけど。

いや、以前の記事(【1stマネタイズ】AI株取引補助~銘柄選定編~)でも触れた通り、株で355万負けてますよ? でもさ。

こんなこと言うのもなんですけど、株で355万負けてる人って、世の中に結構いますよね? それ、そんなにキャッチになるかね?

この画像の感じ、なんか…… 嘘くさくね?

「355万負けた私が、1年で億トレになった方法を今だけ19,800円!」

みたいな、情報商材の匂いがプンプンしません?

私はビジネスとして副業をやってるんで、価値があるものにはお金をもらいますよ。 でも、明らかな情報商材系をやるつもりはないんです。 だって株に「絶対勝てる方法」なんてないと思ってるし、基本は胴元が勝つのがギャンブルなんだから。

なので、ChatGPT君の「悲劇のヒーロー」案は速攻でNG。 「テキストのアイデアだけ出せ」と詰め寄っていたら、そこに割って入ってきたのがGemini君。

いいね。 そーいうの待ってた。 今はそれぐらいの「開き直り」が良い。

で、最終的に決定したのが今のヘッダー画像です。 かなりお気に入りの看板ができました。しばらくこれでいきましょう。


で、話は変わって、以前作ったLINEスタンプ。

なんと。

一発で。

審査通過~~!!

メインキャラはこいつ。

AIに丸投げして、本当に「0→1円」が達成できるか。 最初のマネタイズと言っても過言ではないかなと。

その記念すべき第1弾が、このスタンプです。

medal-kinoco – LINE stickers | LINE STORE
A slightly pathetic mushroom sharing real-life moments.Hesitating, hoping, and giving up - just like us.

文言的に落ちるかなと思ってたものの、いつのまにやら審査が通っておりました。 見てもらえるとわかると思いますが、某「6万分の1」が降臨するようなシチュエーションでぜひ使ってください。

現在、Canva有料期間を活かして、画像案件で何かできないかをGemini君と密談中です。 彼の提案通り、ブラック企業真っ青レベルで働いてもらいましょう。

ではまた!


■現在のAI副業収支

▲17,380円

※本記事の一部にはAIツールを活用していますが、内容は実体験に基づいて作成しています。

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